『いわてのうるし-てくり別冊-』まちの編集室

てくりの別冊になります。
単体でもお楽しみいただけます。

てくりって?

岩手県盛岡市の「ふだん」暮らしをテーマに、既存の情報誌や広報誌には載ることがない、 ちょっとうれしいこと、おもしろい人、紹介したいものごと…

そんな日常の物語たちを集め、紹介する本があったらいいなあ。。。
そんな想いからできたのが、「新世代ミニコミ誌・てくり」です。

「ミニコミ」というと活字だらけで写真が無い、ガリ版刷り(?)なイメージですが、その「綴る」という気持ちを残しつつ、「タウン誌」でもなく「情報誌」でもない、ほっと一息つけるような「カフェ的」雰囲気のビジュアル誌をイメージしています。

盛岡は「みちのくの小京都」とよばれる、城下町の面影を残した地方都市です。
近年、県外資本の大型店舗やマンションが目立つようになり、風景も人も、ずいぶん様変わりしてきたように思います。

そんなこの街で、スタッフ達のアンテナにひっかかった選りすぐりの物語たちは、全国の方々にも読んでいただきたいものばかり。
きっとそこには、時代や場所に左右されない、 普遍的な何かが隠されているのかもしれません。

てくりてくりゆっくりと、年2回の発行を目指していますが、 やりたい企画はもりだくさん。
楽しみながら続けていければいいなあと思っています。

「生活」という冒険の世界へ、 「てくり」と一緒にでかけましょう。

岩手は漆の国。
漆掻き、木地師、塗師、それぞれの作り手を訪ね
ものづくりにかける思いを伺いました。
てくりオリジナルの「まるんといわて椀」が
できるまでもドキュメント。
訪ねてみれば見えてくる、
使ってみれば価値がわかる、
岩手の漆の物語。

鈴木健司
佐々木米蔵
岩舘 隆
滴生舎
安比塗漆器工房
増沢塗 及川守男
光原社 佐藤竹治
艸工房 玉山保男
勝又比呂志
東北巧芸舎 佐藤勲
うるし女子たち
浄法寺漆産業
高橋勇介
田代 淳

寄稿「わたしとうるし」
小池梨江(くらしの知恵と道具『jokogumo』店主)
木村衣有子(随筆家)
小林裕二( 器と道具『つみ草』店主)
日野明子(一人問屋、『スタジオ木瓜』主宰)

解説/町田俊一(岩手県工業技術センター復興支援室コーディネーター)
協力/二戸市浄法寺総合支所うるし振興室

写真/奥山淳志

(HPより引用含む)

ページ数:112p
発行日:2012年10月
発行元:まちの編集室

¥ 1,852

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