『せとうち暮らし vol.19』ROOTS BOOKS

せとうち暮らしは、
瀬戸内海の島と陸をつなぐマガジンです。

瀬戸内の島々と沿岸のまちに息づく暮らしのストーリーをお届けします。

日本の人口の4分の1が暮らし、
170もの有人島が集まる「瀬戸内」エリア。
美しい自然の風景や、代々大切に受け継がれてきた暮らし、
そこに住む人たちの温かい笑顔や空気感をたっぷりと詰め込んだ、
リアルな物語をお届けします。

【特集】「アートはそのまがり角の先に」
今年で3回目を迎える芸術祭。非日常だったアート作品は、
すっかり島の暮らしにとけこんで、まがり角をまがればすぐそこにある、
身近な存在になりました。

芸術祭の舞台であるふたつの島、
小豆島(香川)、大島(香川)で出会った、アートと島の人々の物語。

●小豆島の人たちが、清水さんのアートを愛するワケ。(香川県)

「アート作品をまるで我が子のように磨いている島の人がいる」。
それが今回の取材のきっかけでした。「オリーブのリーゼント」と「愛のボラード」。
どちらも工業デザイナー清水久和さんの作品です。
清水さんの作品のそばには、たくさんの島の人たちの笑顔がありました。

●大島アワーと森の小径(香川県)

毎月1回、大島で放送されているラジオ番組があります。
島の何気ない日常が流れる日もあれば、ラジオ番組が流れる日もあります。
制作しているのは、こえび隊の皆さん。一緒に島を歩きながら、
大島アワーについて、島の人たちへの思い、島の未来についてうかがいました。

●せとうちの暮らしが見える島マップ

せとうち国際芸術祭の12の島[直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、
大島、犬島、本島、高見島、沙弥島、粟島、伊吹島]のイラストマップ。
島のお店や風景、お土産などを紹介。
島めぐりが楽しくなるマップです。

ほかにも「大人のためのゲストハウス&一棟貸の宿案内」、
ジャーナリスト内田洋子さん、南陀楼綾繁さんの瀬戸内エッセイなど、盛りだくさんの内容です。

発行日:2016年7月
発行元:ROOTS BOOKS

¥ 999

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