『貝殻となり』玉井健二、玉井恵美子

サイホン越しに眺めた、たわいなくない10年の記録

大阪枚方の星ヶ丘洋裁学校の裏庭で営まれている喫茶店「ソーイングテーブルコーヒー」の本です。店主の玉井健二さんと、玉井恵美子さんのおふたりが、お店の立ち上げから、現在に至るまでの10年の間に撮り続けてきた写真と日々綴られた日記をまとめました。店主の目線、店に対する思い、そして人や自然から紡がれた事柄。サイホンコーヒーを毎日煎れながら、ふたりが見つめてきた大切がこの一冊には込められています。ソーイングテーブルコーヒーの他愛ない日々には、宝箱をひっくり返したような、きらきらとした出来事がたくさん転がっています。頁をめくるごとに、あの場所の風を感じてもらえたら幸いです。
本には、一艘の折紙の船が入っています。(ご自身で折ってもらうのですが……)。もし、この本が全部世の中に出ることになったら、1000艘の舟が浮かびます。

【作家紹介】
SEWING TABLE COFFEE /ソーイングテーブルコーヒー
2002年4月より大阪枚方市星ヶ丘にある、戦後から残る木造校舎の星ヶ丘洋裁学校の裏庭で営まれているサイホンコーヒーの喫茶店。大阪郊外の住宅地にも関わらず、敷地内には多くの自然が残る。草原の片隅にある納屋を改装した喫茶店は、全国各地から人が訪れている。自然のまま、あるがままにいることの大切さを、教えてくれる場所。
著者の玉井恵美子さんは、2005年に「夾竹桃の花が揺れる頃に」(windchime books)を出版。
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html

(HPより引用)

サイズ 150mm×150mm
ページ 256頁

2012年4月5日 販売
著者/玉井健二 玉井恵美子
装丁/梅田唯史
編集/中島恵雄

BOOKLORE(グックロア)
http://booklorebooks.net/top.html

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